営業種目 |
酸洗(酸洗い)
ステンレス加工時に溶接処理等で発生した焼けや付着したサビや油汚れなどを
酸洗処理で取り除き製品の耐食性を向上させます。
酸洗処理技術は、原子力・化学機械・食品・医薬等に実績を誇ります。
●酸洗処理方法
<A> 酸洗液に浸漬する
<B> ペ−スト状酸洗剤を吹き付けする
フルタニ酸洗では、<B>の酸洗処理方法を行います。
大型製品に対応できる方法です。酸洗槽へ漬け込みができない大きな製品、浸漬時にエア−ポケットが出来る製品、内面が研磨されている製品などには、<B>の酸洗処理が有効です。
●酸洗の特徴
表面仕上がりは、美しい白い地肌となり耐久制にも優れた低コストな処理方法です。
酸洗では光沢は出ません。バフ研磨後の製品に対しては、光沢を失います。
●酸洗工程の写真
酸洗剤を吹き付け酸洗処理を行います。
脱脂洗浄(禁油処理)
バフ研磨後にステンレスの表面に付着したバフ粉や油汚れを取り除きます。
溶剤脱脂・中性洗剤脱脂・アルカリ脱脂・ホワイトグロ−ブ検査を必要とする脱脂など、お客様のご要望にお応えし目的に応じた処理を行います。
不動態化処理
ステンレス表面を酸化させ不動態化皮膜を形成し、耐食性(錆びにくい)を
向上させます。
酸洗処理との違いは、ステンレス表面を変化させず(バフ研磨の光沢を失うことなく)
酸化被膜を作り耐食性の向上を図ることができます。
耐食性を高める処理として半導体機器・化学機器・医薬機器・食品機器等で
使用されるステンレス製品に不動態化処理が必要とされ幅広い実績があります。
酸洗後の不動態化処理は、酸洗処理で油分が除去されているため
問題ないの
ですが、バフ研磨後の不動態化処理については、前処理として脱脂洗浄を行う
必要があります。

洗浄品目
大型タンク・各種配管・タワー・真空チャンバー・バグフィルター
タンクローリー・熱交換器・架台・送風機・その他ステンレス製缶品
バフ研磨(日高研磨工業)
バフ研磨のお見積もり、ご依頼も随時受け付けております。
工場への受け入れ、出張工事など、お気軽にご相談下さい。
<日高研磨工業>
大阪市西淀川区佃6−6−25
TEL(06)6477-1507
その他、メンテナンスもお任せください!!
新設・既設に問わずサビや油汚れなどお気軽にご相談下さい。
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